top of page


過去の信仰学研究会(第1回から第3回)
第1回信仰学研究会「啓蒙主義と宗教」をめぐる研究会を開催。 2019年9月6日(金)、作家の佐藤優氏を講師に迎えて、「啓蒙主義と宗教」をテーマとした研究会を開催しました。論文発表を交えながら、闊達な議論が行われました。 この内容は、『創学研究I』の第2章で、扱っています。...
sogakuresearchinfo
2022年10月29日読了時間: 1分


WEB第三文明に掲載された書評
第三文明社が運営するWEB第三文明に『創学研究Ⅱ―日蓮大聖人論』の書評が掲載されました。執筆者はライターの本房歩氏です。以下のリンクからご覧いただけます。 書評『創学研究Ⅱ―日蓮大聖人論』――創価学会の日蓮本仏論を考える...
sogakuresearchinfo
2020年10月9日読了時間: 1分


【論考】創価信仰学の継承と発展(三浦健一研究員)
創価学会三代会長が唱えた信仰に基づく学問論 本論考では創学研究所が探究する創価学会の信仰学に関して、研究員の立場から所見を述べさせていただきます。創学研究所は、創価学会三代会長の確立した信仰に基づく学問論を探究する研究機関です。創価学会の初代会長である牧口常三郎先生は『価値論』を著し、日蓮仏法と西洋哲学、さらに人々の生活を結びつけながら、大善の価値に生きる「大善生活」の重要性を世に問いました。また第二代会長の戸田城聖先生は「仏とは生命なり」と宣言され、日蓮仏法を科学の宇宙論をも包摂する『生命論』として展開したのです。そして、第三代会長の池田大作先生は「一念三千」「色心不二」などの仏法哲理を『人間主義』として表現され、各界の識者との対話などを通じて実践しています。このように、創価学会三代会長はあらゆる学問を生かしながら、創価学会の信仰学を確立しました。そして、創価学会は三代会長が確立した信仰学の土壌に、「平和」「文化」「教育」を核とする多角的な活動を展開して来たのです。 信仰と理性の関係 信仰の土台は「信」です。信仰はまず「信じる」
sogakuresearchinfo
2020年5月19日読了時間: 4分
bottom of page
