top of page
記事
【インタビュー動画】創価信仰学の必要性(作家・佐藤優)
作家・佐藤優さんへの『創学研究Ⅲ 世界宗教論』(第三文明社)の刊行記念インタビューが、第三文明社のYouTubeチャンネルで公開されました。 『創学研究Ⅲ』には、第4回信仰学研究会での佐藤さんの特別講演「核戦争の危機と東西対話――フロマートカの事例から」が収録されています。 🔻動画はこちらから https://youtu.be/uT8gS6pD-Es
sogakuresearchinfo
1月15日読了時間: 1分
【お知らせ】WEB第三文明に書評が掲載されました
本年11月に発刊された『創学研究Ⅲ』の書評がWEB第三文明に掲載されました。 本書は、創学研究所設立5周年記念シンポジウムをもとにまとめられた論文集であり、世界宗教というテーマを中心に9本の論文を収録しています。  以下のリンクから閲覧できます。(外部サイト) https://www.d3b.jp/npcolumn/22598
sogakuresearchinfo
2025年12月2日読了時間: 1分


第5回信仰学研究会を開催——今年のテーマは「人間革命論」
11月30日(日)に創学研究所主催第5回信仰学研究会が開催されました。 今回は、「人間革命論」をテーマに、同研究所研究員による研究発表ほか、作家の前原政之氏、東京大学大学院情報学環准教授の開沼博氏を迎えての特別講演が行われました。 終了後のアンケートには、「自身の信仰、活動において考えていたことが言語化されて学びになった」などの声が寄せられました。
sogakuresearchinfo
2025年12月2日読了時間: 1分


「人間革命論」インタビュー(佐藤優氏)
11月27日(木)に、第五回信仰学研究会に先立って、作家の佐藤優氏に同研究会のテーマである「人間革命論」についてインタビューを行いました。 また、第三文明社刊『 創学研究Ⅲ—世界宗教論 』についても所感をうかがいました。
sogakuresearchinfo
2025年12月2日読了時間: 1分
【お知らせ】『創学研究 III ――世界宗教論』が中外日報に紹介されました
このたび、中外日報(2025年11月14日)において、当研究所編著の新刊 『創学研究 III ――世界宗教論』 が紹介されました。  本書は、創学研究所設立5周年記念シンポジウムをもとにまとめられた論文集であり、世界宗教というテーマを中心に9本の論文を収録しています。  中外日報ホームページ https://www.chugainippoh.co.jp/article/kanren/books/20251114-002.html
sogakuresearchinfo
2025年11月20日読了時間: 1分


【論考】トインビーの「創価学会」観(アンディ・ナガシマ研究員)
・論考「池田大作先生とアメリカ――日蓮仏法の受容と継承――」(『創学研究Ⅲ』所収)より抜粋) 池田大作先生が、海外初の大学講演をされたのが一九七四年四月一日、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)である。実はそのちょうど十一年前の一九六三年四月一日、歴史学者アーノルド・J・トインビーが同大学で講演をしていた。 五十分に及んだ講演で、トインビーは五千年の人類史を概観し、核時代の脅威下、人類を一つの家族とするような思考の変革が必要であると主張した。そして世界宗教の例を挙げ、人類同胞の生存の為の平和を模索しつつ、インドの暴君アショカ大王が仏教に改宗後、軍事によるミッション(任務)から哲学的(平和)なミッション(伝道、布教)へ転換した例に言及するなど、仏教への期待が伺える。 トインビーは、既に一九三九年には大著『歴史の研究』(第五巻)で、「日蓮」と「南無妙法蓮華経」、そして「立正安国論」にも言及 している。その博覧強記ぶりには驚嘆するばかりである。 そのトインビーは早くから創価学会に関心を抱いていた。梅原猛(哲学者)が語っている。〈私が今は
sogakuresearchinfo
2025年11月3日読了時間: 12分


【新刊情報】待望の『創学研究Ⅲ』発売決定——今回は〝世界宗教論〟
創学研究所の研究成果や外部識者を交えた研究会の発表をまとめた書籍『創学研究』の3冊目が11月14日(金)に発売予定。 第3巻となる今回は「世界宗教論」をテーマに、世界宗教という言葉の歴史やその定義について検証する。また、世界宗教化が進むSGIがアメリカ社会で受容されてきた歴史を振り返りつつ、創価学会の三代会長が示した世界宗教への展望を考察する。
sogakuresearchinfo
2025年10月21日読了時間: 1分


公式YouTubeチャンネルを開設
2024年11月に創学研究所の公式YouTubeチャンネルを開設いたしました。 このチャンネルでは、研究所主催の信仰学研究会の講演などを主に投稿する予定です。 チャンネルのページは こちら 。
sogakuresearchinfo
2024年11月6日読了時間: 1分


第4回信仰学研究会:「世界宗教論」をめぐる研究会を開催
2024年9月28日(土)、作家で同志社大学客員教授の佐藤優氏、創価大学名誉教授で仏教学者の羽矢辰夫氏、株式会社Gakken常勤顧問で元朝日新聞出版社長の青木康晋氏をゲストに迎え、「世界宗教論」をテーマとした研究会を開催しました。海外客員研究員のアンディ長島研究員を含む研究...
sogakuresearchinfo
2024年9月28日読了時間: 1分


過去の信仰学研究会(第1回から第3回)
第1回信仰学研究会「啓蒙主義と宗教」をめぐる研究会を開催。 2019年9月6日(金)、作家の佐藤優氏を講師に迎えて、「啓蒙主義と宗教」をテーマとした研究会を開催しました。論文発表を交えながら、闊達な議論が行われました。 この内容は、『創学研究I』の第2章で、扱っています。...
sogakuresearchinfo
2022年10月29日読了時間: 1分


過去の創学研究会(第1回から第5回)
2021年2月23日(火)、創学研究所研究員による記念すべき第1回創学研究会をオンラインで開催し、創価信仰学の原理について議論を行いました。 2021年3月13日(土)、創学研究所研究員による第2回創学研究会をオンラインで開催し、創価信仰学の原理について議論を行いました...
sogakuresearchinfo
2022年8月20日読了時間: 1分


創価信仰学に関する公開講座を開催
東日本国際大学東洋思想研究所に発足した池田大作思想研究会(現:池田大作研究会)において、三浦健一研究員が「創価信仰学入門」と題する第1回の公開講座を開催しました。
sogakuresearchinfo
2022年6月29日読了時間: 1分


【論考】創価信仰学を考える(山岡政紀研究員)
はじめに 2019年4月1日に松岡幹夫氏が「創価信仰学」を探究することを目的として創学研究所を発足しました。本稿では創学研究所の意義を確認し、その活動を活性化していくために、「創価信仰学」とは何かについて私の理解するところを述べさせていただきます。 宗教学・仏教学との対比 「創学研究所」について松岡氏は、「信仰と理性の統合」を目的に掲げ、創価学会の「信仰学」を探究する研究機関であると創学研究所のホームページで述べています。「信仰学」とはキリスト教で言えば「神学」(theology)に当たるものですから、「創価信仰学」とは、誤解を恐れずにわかりやすく言えば「創価学会版の神学」と言えるでしょう。 神学の歴史は古く、紀元前(イエス・キリスト生誕以前)の古代ギリシャの哲学者たちに最初期の神学を見出すことができます。以来、長い歴史のなかでキリスト教の信仰のなかにある世界観や生命観の論理を哲学として言語化する役割を果たしてきました。特に欧州において神学は西洋文明に精神的基盤を与えるほどの影響力をもちました。その表れとして、ボローニャ大学など
sogakuresearchinfo
2021年8月28日読了時間: 8分


末木文美士氏・蓑輪顕量氏・下田正弘氏と懇談
2019年3月12日(火)、仏教学者の末木文美士氏と創学研究所の松岡幹夫所長による対談企画が行われました。 2020年2月12日(水)、松岡幹夫所長と蔦木栄一研究員が、東京大学大学院人文社会系研究科教授の蓑輪顕量氏の研究室を訪問し、今後の研究活動等について意見交換を行いまし...
sogakuresearchinfo
2021年1月22日読了時間: 1分


【論考】言語学から人間学へ(山岡政紀研究員)
近代科学の要素還元主義は学問の専門分化をもたらした。人間を探究する人文科学もまた、哲学、言語学、人類学、宗教学等の専門分野に分化している。各分野は人間に表れる論理、言語、文化、宗教といった個別の現象を考察対象としている。 だが、それらの諸現象の奥にある人間という一つの総合体の本質を探究しようとするならば、どの現象から入っても共通の真理に接近していくはずである。本質に迫れば迫るほど専門分化の壁を越えざるを得ず、自ずと学際的になっていく。 私の専門は言語学である。院生時代には文の構造というミクロ視点に集中して研究していたが、コミュニケーションという人間の営みの総体から見れば文は素材に過ぎない。そのコミュニケーションの総体を探究しようとしたとき、発話を行為と見るサールの理論に啓発され、哲学の視点を知った。さらに、コミュニケーション上の対人配慮のあり方を考察したブラウン&レヴィンソンのポライトネス理論を学んでみると、人が他者との接触に際して心に抱く欲求をフェイスと名づける社会学・心理学の視点を同時に学ぶこととなった。人間を探究すればするほど、専門領域を
sogakuresearchinfo
2021年1月19日読了時間: 2分


WEB第三文明に掲載された書評
第三文明社が運営するWEB第三文明に『創学研究Ⅱ―日蓮大聖人論』の書評が掲載されました。執筆者はライターの本房歩氏です。以下のリンクからご覧いただけます。 書評『創学研究Ⅱ―日蓮大聖人論』――創価学会の日蓮本仏論を考える...
sogakuresearchinfo
2020年10月9日読了時間: 1分


【論考】創価信仰学の継承と発展(三浦健一研究員)
創価学会三代会長が唱えた信仰に基づく学問論 本論考では創学研究所が探究する創価学会の信仰学に関して、研究員の立場から所見を述べさせていただきます。創学研究所は、創価学会三代会長の確立した信仰に基づく学問論を探究する研究機関です。創価学会の初代会長である牧口常三郎先生は『価値論』を著し、日蓮仏法と西洋哲学、さらに人々の生活を結びつけながら、大善の価値に生きる「大善生活」の重要性を世に問いました。また第二代会長の戸田城聖先生は「仏とは生命なり」と宣言され、日蓮仏法を科学の宇宙論をも包摂する『生命論』として展開したのです。そして、第三代会長の池田大作先生は「一念三千」「色心不二」などの仏法哲理を『人間主義』として表現され、各界の識者との対話などを通じて実践しています。このように、創価学会三代会長はあらゆる学問を生かしながら、創価学会の信仰学を確立しました。そして、創価学会は三代会長が確立した信仰学の土壌に、「平和」「文化」「教育」を核とする多角的な活動を展開して来たのです。 信仰と理性の関係 信仰の土台は「信」です。信仰はまず「信じる」
sogakuresearchinfo
2020年5月19日読了時間: 4分


【論考】創価学会に脈動する信仰の学と未来(蔦木栄一研究員)
はじめに 2019年4月に開所した創学研究所は、創価学会の池田大作先生が膨大な著作や言動を通して顕現し築いてきた理性を伴った信仰の学、すわなち、創価の信仰学の研究と発信を行うための機関であると私は考えます。 信仰とは何か――その命題に対して、池田先生は信仰の必要性を論じつつも、そこに理性が伴っていなければならないことを明示されています。池田先生は、パスカルが著した『瞑想録』の一節である「人々は宗教を軽蔑している。宗教を嫌い、宗教が真実であるのをおそれている。これを正すには、まず宗教が理性に反するものではないことを、示してやらねばならない」(田辺保訳、教文館『パスカル著作集Ⅵ』)を通して、信仰について、次のように論じています。 「信仰は、生命全体の姿勢の問題である。そこには、心の深奥にある感情や直観的英知の原理も、すべてが包含される。理論だけでは信仰にならないし、感情だけでも信仰にならない。もちろん、行動だけの形式主義でも、本当の信仰とはいえない。全的生命をかけたものが信仰である以上、理性は、当然その一部分を構成するものでなければならない
sogakuresearchinfo
2020年5月19日読了時間: 5分


松岡幹夫所長によるご挨拶
現代の社会では、学問が大きな権威を持っています。その中で、学問では説明できない宗教の世界は、どうしても異質に見えてしまいます。 宗教が市民権を得るには、その信仰が学問を介する必要があります。つまり、信仰と理性の統合が、現代宗教の大きな課題と言えるでしょう。...
sogakuresearchinfo
2020年3月12日読了時間: 5分


開所式に対する佐藤優氏による祝辞
創学研究所の開所式、誠におめでとうございます。松岡幹夫所長とは、第三文明社の企画『創価学会を語る』をはじめ、仏教とキリスト教の視座から、これまで数多くの対話を重ねて参りました。 松岡所長は、常に池田大作先生から出発されています。学問の立場から信仰を相対化することなく、弟子と...
sogakuresearchinfo
2019年3月12日読了時間: 6分
bottom of page
