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第4回信仰学研究会:「世界宗教論」をめぐる研究会を開催
2024年9月28日(土)、作家で同志社大学客員教授の佐藤優氏、創価大学名誉教授で仏教学者の羽矢辰夫氏、株式会社Gakken常勤顧問で元朝日新聞出版社長の青木康晋氏をゲストに迎え、「世界宗教論」をテーマとした研究会を開催しました。海外客員研究員のアンディ長島研究員を含む研究...
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2024年9月28日読了時間: 1分


【論考】創価信仰学の継承と発展(三浦健一研究員)
創価学会三代会長が唱えた信仰に基づく学問論 本論考では創学研究所が探究する創価学会の信仰学に関して、研究員の立場から所見を述べさせていただきます。創学研究所は、創価学会三代会長の確立した信仰に基づく学問論を探究する研究機関です。創価学会の初代会長である牧口常三郎先生は『価値論』を著し、日蓮仏法と西洋哲学、さらに人々の生活を結びつけながら、大善の価値に生きる「大善生活」の重要性を世に問いました。また第二代会長の戸田城聖先生は「仏とは生命なり」と宣言され、日蓮仏法を科学の宇宙論をも包摂する『生命論』として展開したのです。そして、第三代会長の池田大作先生は「一念三千」「色心不二」などの仏法哲理を『人間主義』として表現され、各界の識者との対話などを通じて実践しています。このように、創価学会三代会長はあらゆる学問を生かしながら、創価学会の信仰学を確立しました。そして、創価学会は三代会長が確立した信仰学の土壌に、「平和」「文化」「教育」を核とする多角的な活動を展開して来たのです。 信仰と理性の関係 信仰の土台は「信」です。信仰はまず「信じる」
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2020年5月19日読了時間: 4分


松岡幹夫所長によるご挨拶
現代の社会では、学問が大きな権威を持っています。その中で、学問では説明できない宗教の世界は、どうしても異質に見えてしまいます。 宗教が市民権を得るには、その信仰が学問を介する必要があります。つまり、信仰と理性の統合が、現代宗教の大きな課題と言えるでしょう。...
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2020年3月12日読了時間: 5分
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